「キャチボ」なるAndroidアプリをリリースした

スマホで見えないボールをキャッチボールできるAndroidアプリ「キャチボ」をリリースしました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dcatch
※かなりのスピードでスローイングしないと投げられません。地面に向かって振ると比較的ラクに投げられます。
※音が出るのを楽しむアプリなので、マナーモードは切ってご利用ください
※他のアプリに切り替えた状態でも動作してしまうので、遊び終わったら必ず終了させてください。

1人で遊ぶとき

入力ボックスはそのまま、コンボボックスで仮想的なキャッチボール相手の距離(メートル)を選択。
あとは、スマホの表面を手のひらにくっつけた状態で、手のひらを投げる相手に向ける意識で、ピッチングすればOK。
投げた時は「シュッ!」、届いた時は「パンッ!」と音がします。
また、画面にボールが届くまでの時間(秒)と、ボールのスピード(km/h)が表示されます。

2人で遊ぶ時

入力ボックスには共通の数字なり文字列なりを入れるようにします(他の人と被らないように)、コンボボックスで2人の間の大体の距離(メートル)を選択。
ボールを受け取る側は"受け側ボタン"を押して下さい。
投げる側は、受け取り側が"受け側ボタン"を押してから1分以内に投げてください。
1分過ぎてしまった場合は、受け側の人はもう一度"受け側ボタン"を押してください。
投げ方はスマホの表面を手のひらにくっつけた状態で、手のひらを投げる相手に向ける意識で、スローイングすればOK。
投げる側と受け取る側は入れ替わることもできます。入れ替わる時は、投げる側だった人は、"受け側ボタン"を押して受け側に役割を変更するようにして下さい。
音や表示については一人で遊ぶ時と同じです。

面白いところ

スローイング時の加速度と2人の間の距離から、ボールが届くまでの時間を変化させているので、速く投げれば速く届くし、遅く投げれば遅く届くという挙動をします。
将来的には、速度によって、音の大きさを変えるようなことや、一方が投げたボールをもう一方の端末で打つ、というような機能も実装したいと思っています。